専門家に頼ろう

子育てをしていると、これでいいのかな?と心配になるこないともありますよね。でも子育てに正解はないと 初めての子どもを育てていると、この子は普通に発達しているのかと心配になることがあります。たとえば、 言葉が出るのが遅い、人見知りしないんだけど。ママって言わない。などという情緒的なこと。そしてまだ首 がすわらない、ハイハイばかりして歩こうとしないなど身体的なこと。子どもには本当に発達に差があるので ほとんどは心配いらないことばかりです。でも気になってノイローゼになりそうというお母さん。迷わずに小 児科の医師や行政の保健師などを訊ねてスッキリしてください。一人でオロオロ悩んでいても何も良いことは ありません。「こんなこと聞いてもいいのかしら」っていうような些細なことも躊躇せず聞いてくださいね。 普段、自分のことなら理性的に解決できる人も母親になると客観視できずに育児ノイローゼになってしまう人 がいます。かえって仕事も遊びもなんでもバリバリこなしてきた人は完璧を求めすぎるあまりに、育児書通り に進んでいかないとパニックに陥ってしまうきらいがあるのです。そしてアドバイスをしたことはあっても、 求めたことがないので一人悶々と悩んでしまいます。自分のことならどうにでも出来るけど可愛いわが子だけ は全ての災厄から守りたいと思う物なんですよね。でも気になるということは良く見ているということでもあ りそんなお母さんは大丈夫です。逆にあまりにも子どもの発達に無関心であきらかに兆候があったのにも関わ らず学齢期になってようやく情緒障害などを指摘され療育を受けられるようになったお子さんもいます。 心配しすぎる必要はまったくないけど、気になったら専門家に相談する。これは子育てだけの話ではないです けどね。
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